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IMMUNOBIOLOGY

Welcome

Our Lab

私たちの研究室 東北大学 医学系研究科 がん病態学分野は2008年6月に設置されました。

研究室は宮城県立がんセンター研究所@名取市ですので、オフキャンパスです。

森林と田園に囲まれた自然豊かな環境で、がんと免疫の研究を展開しています。

Our Mission

免疫の本質は、自己と非自己の認識にあります。

「自己から生じた非自己」であるがん組織には、多くの免疫細胞が侵入し、がん細胞との間で熾烈な攻防が繰り広げられています。

 

私たちは、がんを攻撃するリンパ球を活性化するため、機能分子をデザインして創薬につなげる「デザイナー免疫学」を提唱します。

がん組織に分泌されるAlarminや炎症を支える新たなリンパ球集団に着目し、がんと免疫が互いにダイナミックに制御される分子メカニズムを探求しています。さらに、これまで開発してきたモデルマウスを用いながら、がん免疫の時空間に挑みます。

 

私たちの究極の目標は、がん・免疫・炎症が織りなす「臓器としてのがん」の病態解明です。

Projects

がん免疫を制御する
新しい機能分子の設計
Alarminによる
がん微小環境制御と
新しいがん治療法の開発
自然リンパ球による炎症制御とがん治療への応用

News

平成31年度 科学研究費補助金 基盤(C)に採択されました

April 09, 2018

小鎌上席研究員の S100による扁平上皮癌制御に関する研究が、科研費(基盤研究C)に採択されました。​おめでとうございます。

平成31年度 科学研究費補助金 若手(B)に採択されました

April 10, 2018

長島研究員の自然リンパ球による腸炎制御に関する研究が、科研費に採択されました。

​おめでとうございます!

長島研究員の研究論文が米国免疫学会誌J.Immunolに掲載されました

January 31, 2018

長島研究員の自然リンパ球に関する研究がJ.Immunolに掲載されました。アレルギー性肺臓炎の治療に役立つ新たな知見が得られました。

タイトル:Nrf2 Suppresses Allergic Lung Inflammation by Attenuating the Type 2 Innate Lymphoid Cell Response.

平成30年度 科学研究費補助金 基盤(B)に採択されました

April 03, 2018

田中部長の アラーミンによるがん微小環境制御に関する研究が、科研費(基盤研究B)に採択されました。

平成30年度 科学研究費補助金 若手(B)に採択されました

April 02, 2018

西川路研究員のS100Aによる発がん制御に関する研究が、科研費に採択されました。

​おめでとうございます!

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東北大学 医学系研究科 がん病態学分野

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